給付金・補助金
いくつかの質問に答えると、申請できる可能性があるかをその場で確認できます。回答は保存されません。
児童手当高校生年代までの子どもを養育している方に支給される手当。お住まいの市区町村に申請します。
資格をチェック傷病手当金病気やケガで働けず給与が出ないとき、健康保険から給与の約2/3が支給される制度。会社員(協会けんぽ・健保組合)が対象です。
資格をチェック教育訓練給付金厚生労働大臣指定の講座を受講・修了すると、支払った受講料の一部(一般20%・特定一般40%・専門実践最大80%)がハローワークから支給される雇用保険の制度。在職者・離職者ともに対象になり得るが、知られておらず受給を逃しやすい。
資格をチェック失業給付(基本手当)雇用保険に加入していた方が離職し、働く意思と能力があって求職活動をするとき、再就職までの生活を支えるためにハローワークから支給される手当。離職理由により受給開始や日数が変わる。
資格をチェック住居確保給付金離職・廃業や、やむを得ない休業等で収入が減り家賃の支払いが難しいとき、一定期間、家賃相当額が自治体から大家等に支給される制度。生活困窮者自立支援制度の一つ。
資格をチェック育児休業給付金雇用保険の被保険者が1歳未満の子の育児休業を取得したとき、休業前賃金の約67%(181日目以降は約50%)が支給される制度。2025年4月からは、両親がともに育休を取ると最大28日間13%上乗せされる出生後休業支援給付金も新設。
資格をチェック介護休業給付金雇用保険の被保険者が、常時介護が必要な家族のために介護休業(対象家族1人につき通算93日まで、3回まで分割可)を取得したとき、休業前賃金の約67%が支給される制度。年5日の『介護休暇』とは別のもの。
資格をチェック高年齢求職者給付金65歳以上で離職した雇用保険の被保険者(高年齢被保険者)が、働く意思があり求職活動をするときに一時金として一括支給される制度。65歳を過ぎると失業給付をもらえないと誤解されがちだが、実際は受給でき、老齢年金と同時に満額受け取れる。
資格をチェック出産手当金健康保険の被保険者本人が出産のため会社を休み給与が出ないとき、産前42日(多胎98日)から産後56日までの休業について、標準報酬日額の約2/3が健康保険から支給される制度。『出産育児一時金』とは別で、両方受け取れる。
資格をチェック障害年金病気やケガで日常生活や仕事に支障が出たとき、現役世代も受け取れる公的年金。3つの要件(①初診日 ②保険料納付 ③障害の状態=等級)のうち、①②はここで確認でき、③の等級は日本年金機構が審査します。障害者手帳とは別の制度で、手帳がなくても対象になり得ます。
資格をチェック高額療養費同じ月にかかった医療費の自己負担が、所得区分ごとの『自己負担限度額』を超えたとき、超えた分が公的医療保険から払い戻される制度。公的医療保険の加入者ならほぼ誰でも対象になり得るが、知らずに払い戻しを受けていない人が多い。
資格をチェック遺族年金年金に加入していた(受けていた)方が亡くなったとき、生計を維持されていた遺族が受け取れる公的年金。国民年金の『遺族基礎年金』と厚生年金の『遺族厚生年金』があり、申請しないと支給されないため受給を逃しやすい。
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